センチメンタルおっさん

高槻魂!!2016は、大成功。

どう見られたかはさておき、全力を出した。

眠いとか、しんどいとか、苦しいとか

ぜんぜん、もう、そういうレベルでなくなっているのが、高槻魂!!。

そうなるようになっていく。

そうあるようになっていく。

2016724 高槻魂2016_4135

あの日から2晩が経ち、なんとなく、フェードインでまた通常業務が再開されている。

今は朝7月27日の朝方で、

何の味もしないボールペンを口にくわえて、オフィスの天井を見ていた。

ツバメの鳴き声が山手一番街に響いている。

そして、時々通る国道のトラックがその声をもみ消している。

 

最後の最後のステージ挨拶のところで、「来年、スムルースの出演を待ってるよ~」とステージや会場からワーって言われて、

なんだか、きょとんとしている自分がいたのを思い出していた。

 

「ワシ、あん時、なんて返事したんヤッケ・・・」

 

それはそうと、さっきまで、うたたねをしていた。

夢の内容をそこそこ覚えている。

 

シルバーの全身タイツの美女だ。

タケモトピアノのコマーシャルにいる感じの。

そのタケモトさん(仮称)と

成り行きこそ忘れたが、ディープキスをしている。

「あああ・・・なんやっけこの感触・・・、あ、これって!ディ、ディープキスや」

と、夢の中でも40前の坊主のおっさんが何の恥かし気もなく、うっとりしていたわけだが、

突然、タケモトさん(仮称)はディープキスをやめて、自分にむかってグーで鼻先を殴りつけた。

 

すっ転んで、起き上がって

きょとんとしている自分がいた。

そう、あのステージの上での自分のように。

 

目が覚めて、タケモトさん(仮称)、きょとんとした自分にむかって、なんて言ってたんヤッケ?

って考えてたわけなんだけど、まるで思い出せない。

何か罵声を浴びせられた記憶がある。

 

って考えているうちに、

「ステージの上でもきょとんとしてたよな、ワシ~」

で、

「あん時、なんて返事したんヤッケ・・・」

となったわけ。

 

で、ステージから自分が言った言葉も思い出せないし、

夢でタケモトさん(仮称)に浴びせられた罵声も思い出せない。

 

よくわからんが、

2016年7月27日AM6:15

徳田、いつになくセンチメンタルです。

 

どうしてくれよう。

 

タケモトさん(仮称)とディープキスしたんって、

不倫になるんかのう。

 

どうしてくれよう。

 

ほんま、この長文のオチ。

 

どうしてくれよう。

 

それは、そうと、

だれか、このライブのチケット買って~~~!

あせるわ~~~

【07月29日】香川・高松DIME 琴平魂!!前夜祭

【07月29日】香川・高松DIME 琴平魂!!前夜祭